■秘密の関係、という背徳感が、スパイスになっているんです
逆援助という不倫関係にある男女の中で、スパイスになっているのはで「スリル」だったりするようですが、その理由とは別に、もう一つあるようです。
それは、『秘密の関係』だということです。
逆援助交際をしていることを堂々と、他人に言いふらす人は、あまりいないと思います。
不倫の関係もそうですよね。
女性同士の会話の中では不倫の関係なんて、格好のネタとして扱われる事があるのかもしれませんが。
(女性だけの話はエグイって言いますからね)
中には、上記のように友人に自慢する人もいるかもしれませんが、ほとんどが『後ろめたいので言えない』もの、ではないでしょうか。
周囲から軽蔑されるかもしれない、と思ったりするので、秘密にしたがるはずですよね。
不倫特有の「秘密の関係」の憧れ、虜になるような女性は、以外にもこのように大人しめの女性が多かったりするんです。
ストレスを溜め込みやすいタイプ、という表現もありますね。
この秘密を持っている事・・・の後ろめたさは、「背徳感」に繋がるのです。
お金とセックスで繋がっている関係、というものは、誰にも言えない秘密であり、男女間を掻き立てる、スパイスになっているのでしょう。
女性はシチュエーションというものが、大好き!
そこに「背徳感」があれば、結構ハマってしまったしちゃうみたいなんです。
刺激を求めている人妻の皆さんにとって、逆援助や不倫の関係は、キッチリと「ニーズ」として確立しているワケですね。